マリンメッセ福岡で開催される「第31回日本緩和医療学会学術大会」の情報です。
| 開催期間 | 6.19(金)~6.20(土) |
|---|---|
| 内容 | 国際学会・学会 関係者 launch |
| 会場 | マリンメッセ福岡 |
| 主催者・お問い合わせ | 特定非営利活動法人 日本緩和医療学会 運営事務局:株式会社JTBコミュニケーションデザイン 092-751-3244 jspm31@jtbcom.co.jp |
【解説】
第31回日本緩和医療学会学術大会は、生命を脅かす疾患に直面する患者様とそのご家族の生活の質(QOL)向上を目指す緩和医療の最前線を学ぶ、大変重要なイベントです。マリンメッセ福岡を会場に、2024年6月19日(金)から6月20日(土)の2日間にわたり開催されます。
本学術大会の特筆すべき点は、「国際学会・学会 関係者 launch」とあるように、国内外の緩和医療に関わる専門家が一堂に会し、最新の研究成果、臨床実践における知見、そして今後の緩和医療の方向性について深く議論する場となることです。痛みやその他の身体的苦痛はもちろん、精神的、社会的、スピリチュアルな側面を含む全人的ケアのあり方、多職種連携の強化、倫理的課題への対応など、多岐にわたるテーマが取り上げられることが期待されます。
このイベントは、以下のような課題を持つビジネスパーソンや専門家におすすめです。緩和医療に携わる医師、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、医療ソーシャルワーカー、心理士といった医療従事者は、最新の治療法やケアモデル、患者コミュニケーションのスキルアップに繋がる知見を得られるでしょう。また、緩和ケア関連の医薬品・医療機器メーカー、コンサルティング会社、情報システム開発企業の方々にとっては、医療現場のニーズや新たな技術トレンドを把握し、製品開発やサービス改善のヒントを得る貴重な機会となります。さらに、緩和ケアの普及・推進を担う行政関係者や政策立案者にとっても、国内外の先進事例やエビデンスに基づいた議論は、今後の施策検討に不可欠な情報源となるでしょう。
本大会は、特定非営利活動法人 日本緩和医療学会が主催し、株式会社JTBコミュニケーションデザインが運営事務局を担っています。具体的なプログラム内容や参加登録方法など、より詳細な情報は公式サイトにてご確認いただけます。

