幕張メッセで開催される「第9回 塗料・塗装設備展 COATING JAPAN」の情報です。
高機能塗料やコーティング技術、最新塗装設備などが出展する専門展。工業用途・建築用途を問わず、あらゆる塗料や塗装に関する技術が集結します。「日本塗料工業会」と共催し、本格的な商談の場を提供しています。
| 開催期間 | 2026年9月30日(水)~2026年10月2日(金) |
|---|---|
| 会場 | 幕張メッセ 国際展示場 展示ホール1〜8 国際展示場 展示ホール9〜11 |
| 主催者 | RX Japan 合同会社 |
| お問い合わせ | https://www.material-expo.jp/tokyo/ja-jp/visit/coat.html TEL: 03-6739-4118 |
【解説】
「第9回 塗料・塗装設備展 COATING JAPAN」は、塗料・塗装技術の最前線を体感できる専門展示会として、2026年9月30日(水)から10月2日(金)までの3日間、幕張メッセの広大な国際展示場(ホール1〜8および9〜11)で開催されます。本展は、高機能塗料や最先端のコーティング技術、そして革新的な塗装設備が一堂に会する貴重な機会として、業界内外から高い注目を集めています。
工業用途から建築用途に至るまで、あらゆる分野のニーズに応えるべく、出展各社は製品の付加価値向上、耐久性強化、軽量化、環境負荷低減、生産性向上に寄与する最新ソリューションを提案します。具体的には、防汚・防錆・抗菌・耐熱といった特殊機能を持つ塗料、自己修復機能や高意匠性を実現するコーティング材、さらにはVOC(揮発性有機化合物)排出量を削減する水性・粉体塗料などの環境配慮型製品が多数展示されるでしょう。また、塗装工程の自動化・効率化を促進するロボットシステム、省エネルギー型の乾燥炉、品質管理を徹底するための高精度な検査装置など、最新の塗装設備も幅広く紹介されます。
「日本塗料工業会」との共催により、本展は専門性と商談の質において業界トップレベルを誇ります。最新技術のトレンドを直接肌で感じられるだけでなく、具体的なビジネス課題の解決に繋がるパートナーシップを築くための本格的な商談の場が提供されるため、有益な情報収集とネットワーク構築が期待できます。
このようなCOATING JAPANは、以下のような課題を持つビジネスパーソンに特におすすめです。
- 自動車、家電、建材、機械部品などの製造業において、製品の表面処理や機能性向上、コスト削減、環境規制対応に課題を持つ開発・生産技術・品質管理担当者。
- 塗装受託企業や塗料メーカーで、新たな技術導入による生産性向上や高付加価値化を目指す経営者や技術者。
- 建築・建設業界で、外装や内装の耐久性、美観、機能性向上を実現する新素材や工法を探している設計事務所や施工会社の担当者。
- 環境負荷低減やSDGsへの対応が求められる中で、環境配慮型塗料や塗装プロセスの情報収集を行いたい方。
最新の技術動向を把握し、競争力を強化するための具体的なソリューションを見つける絶好の機会となるでしょう。

