幕張メッセで開催される「第1回 フィジカルAI EXPO【秋】」の情報です。
現場を「見て、学び、考え、動かす」ための技術と知見が一堂に集まる場へ。本展が、フィジカルAIの社会実装を加速させるきっかけの場となることを目指します。
| 開催期間 | 2026年11月11日(水)~2026年11月13日(金) |
|---|---|
| 会場 | 幕張メッセ 国際展示場 展示ホール1〜3 |
| 主催者 | RX Japan合同会社 |
| お問い合わせ | Nextech Week事務局 https://www.nextech-week.jp/autumn/ja-jp.html TEL: 03-6739-4131 E-mail: nextechweek.jp@rxglobal.com |
【解説】
2026年11月11日(水)から13日(金)まで、幕張メッセ 国際展示場 展示ホール1〜3にて、新時代の技術トレンドを象徴する「第1回 フィジカルAI EXPO【秋】」が開催されます。RX Japan合同会社が主催する本展は、「フィジカルAI」という革新的な概念に特化し、現場のあらゆる課題を解決するための最先端技術と知見が一堂に会する初の試みとなります。
「フィジカルAI」とは、現場で物体を「見て、学び、考え、動かす」一連のプロセスをAIが自律的に実行するシステムを指します。具体的には、高精度センサーや画像認識AIによるデータ取得・状況把握(見る)、収集したビッグデータを基にしたAIの学習・パターン認識(学ぶ)、学習結果に基づく意思決定や最適化アルゴリズムの実行(考える)、そしてその結果を元にロボットや自動制御システムが実際に動作すること(動かす)を網羅します。これにより、サイバー空間とフィジカル空間を高度に融合させることで、これまでの常識を覆す生産性向上、品質安定化、安全性確保、コスト削減を実現します。
本展で期待される出展技術ジャンルとしては、ロボットアーム、協働ロボット、自律移動ロボット(AMR/AGV)といった各種ロボティクス技術に加え、高解像度カメラ、LiDAR、各種IoTセンサー、エッジAIプロセッサ、AI推論エンジン、ディープラーニングプラットフォームなどが挙げられます。これらの技術は、製造業における自動組立・検査、物流・倉庫での搬送・仕分け、建設現場の自律走行機械、インフラ設備の点検・保守、農業のスマート化、医療現場での支援ロボットなど、多岐にわたる産業分野での応用が期待されます。
本イベントは、以下のような課題を持つビジネスパーソンに特におすすめです。慢性的な人手不足に直面している製造業や物流業界の経営者、熟練技術者のノウハウ継承に課題を感じる生産技術・R&D担当者、DX推進を模索する企業の情報システム部門、危険な作業環境の改善や安全性の向上を目指す現場責任者、そして新たなビジネスモデルやサービス創出に関心のある企画担当者など、現場の変革を求める全ての方々にとって、未来を拓く具体的なソリューションとビジネスチャンスを発見できる絶好の機会となるでしょう。

