
東京ビッグサイトで開催された「東京インターナショナル・ギフト・ショー2026」。数ある展示の中でも、西アトリウムで開催された第4回アトリウム特別企画「FOCAL POINT」は、一際洗練された空気を纏っていました。今回は、日本のデザインシーンを牽引するクリエイターたちが集結したこの空間の様子を、現地の熱気そのままにお届けします。
注目のコンセプト「ある視点からみた、1つの中心点」 本企画の核となるのは、ブランドの美意識や哲学を体現したプロダクトの数々です。気鋭のクリエイティブチームやデザイナー自身が主体となり、全40の「中心点」が表現される見ごたえ抜群の空間が広がっていました。伝統的な職人技から最新のライフスタイル雑貨まで、多様な視点が交差しています。
主な出展ブランド・クリエイター 会場で特に目を惹いた、素晴らしい出展社様の一部をご紹介します。

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02 CLASKA
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04 TOU / かねみつ漆器店
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05 Parallel Plastics
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08 ASEEDONCLÖUD / Handwerker
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16 こいずみ産地展
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20 ヨシタ手工業デザイン室
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21 GLOCAL STANDARD PRODUCTS
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24 石橋鉄工所+TGDA
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26 FUJITA KINZOKU
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27 SAKAN CMF Lab. / 原田左官工業所
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30 designed by TENT
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34 IWASAWA GLASS
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39 SOFTEDGE / マルヒロ
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40 HASAMI・BARBAR / マルヒロ
会場の雰囲気はぜひ動画で 伝統技術とモダンなデザインが融合するプロダクトの数々は、今後のトレンドやモノづくりのヒントに溢れていました。各ブースのこだわりのディスプレイや会場の空気感は、以下のYouTube動画からじっくりとご覧いただけます。ぜひチェックしてみてください。

